【モラハラ診断】あなたの夫は大丈夫?モラハラチェック試してみませんか【モラハラ言葉一覧】

あなたの旦那・夫のモラハラ度をチェック

問1 : お店や公共の場で怒鳴ったり、大声クレームを入れたりする
問2 : 出会ったときと今で態度が違う
問3 : 職場の愚痴が多かったり、転職が多い
問4 : 直してほしいところを言うと、交換条件を出してくる
問5 : パートや副業などで稼ぐことを嫌がる
問6 : 物に当たることが多い
問7 : 怒る沸点がよくわからない、怒られる理由がわかならいことがある
問8 : あなたの体調が悪くても家事を手伝うことはない
問9 : 昔の失敗を繰り返し引きずり続ける
問10 : 友人と遊んだりすることを嫌がる
問11 : 夫の会社や友達の前でけなされたりしたことがある
問12 : ご飯の作り直しや食べないことがある
問13 : 外と家とで態度が大きく変わる
問14 : あなたのお金の遣い方を事細かにチェックする
問15 : あなたが楽しそうにしていると文句をつけてくる
問16 : 疑り深いところがある
問17 : あなたが知らないことを馬鹿にしてくる
問18 : 自分が間違っていても謝らない
問19 : 機嫌が悪く1日中無視することがある
問20 : ありがとうと言われることはほとんどない
問21 : 優しいときとの差が激しい
問22 : セックスを強要され、断ると機嫌が悪くなる
問23 : 家庭内の独自ルールが多い
問24 : 夫の前で他の人と電話ができない
問25 : スマホを盗み見されたりチェックされる

モラハラとは?

モラルハラスメント、通称モラハラとは心理的、精神的な苦痛、嫌がらせを与える行為の総称です。

夫婦間での大きな問題として昨今取り上げられていますが、夫婦間に限らず職場でもモラハラは問題視されています。

今回は夫婦間、特に妻、女性がうけるモラハラについてお伝えしていきます。

モラハラは表面化しづらい

夫婦間の離婚事由にもなるモラハラですが、なかなか表には見えないため、モラハラ被害を受けている側が必死に我慢しているケースが非常に多くあります。

というのもモラハラは精神的な暴力になるため、肉体的な暴力と違い傷や怪我が目には残りません。

また、受けている側が自覚していないことも多くあり、「自分が間違っているから馬鹿にされても仕方ない」と感じてしまっている人も大勢いらっしゃいます。

人に相談しても、「それくらいあるあるだよ」「あなたが間違ってるんじゃない」と言われてしまうことも多いです。

モラハラが続くとどうなる?

モラハラによる精神的暴力により、被害者側には段々と抑うつの症状がでてきます。

初期症状としては、倦怠感や無力感、何もしていないのに涙が出てきたり、夜眠れなくなったりなどです。

心の傷は治療が難しく、長年に渡る通院が必要になったり、最悪の場合自殺に至るケースもあります。

自分がモラハラを受けているかどうか分からない

モラハラを受けている側の多くは「自分が間違っている」と常日頃言われて続けており、自身の過失が原因だと考えていらっしゃいます。

身に覚えがなくてもこのページのモラハラチェックリストを受けていただき、夫のモラハラ傾向を確認してみてください。

夫が使うモラハラ言葉一覧

否定的な言葉

「お前は何もできない」「お前は無能だ」「馬鹿」「役に立たない」

侮辱的な言葉

「クズ」「くだらない」「役立たず」

脅迫的な言葉

「もしやらなかったら…」「もし言ったら…」

嫌がらせ的な言葉

「お前なんて大したことない」「お前の人生なんてつまらない」

否定的な比較

「他の人はもっと優れている」「他の人はこうしているのにお前は…」

感情的な攻撃

「お前のせいで俺は〜」「お前が悪い」「お前が悪いから〜」

責任転嫁

「お前が悪いから」「お前のせいで」

無視や沈黙

言葉での攻撃ではなく、無視や沈黙で相手を傷つけることもあります。

これらの言葉や行動は、相手を傷つけるだけでなく、妻の自尊心や精神的健康を脅かす可能性があります。

モラハラに対処するためには、被害を受けている人が自分の感情や境界を認識し、必要なサポートやアドバイスを求めることが重要です。

モラハラを受けていたらどうしたらいい?

まず第1に大切なのは信頼できる外部機関に相談することです。

弁護士や夫婦問題の専門家、カウンセラーといった人たちに現状を相談して今後どうしていくかを決めていきましょう。

夫婦間で解決しようとしても感情的な話し合いになってしまったり、よりモラハラが酷くなることがあります。